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ワーママさちの転職ブログ【第2部】転職サイトのへ本登録と応募書類の作成

ワーママさちの転職ブログ【第2部】転職サイトのへ登録と応募書類の作成

ワーママとして働いている私の転職ブログ第2部です。

さち
さち
第1部では「派遣社員に転職する」と決意したところまでお話しさせていただきました。

第2部は、転職活動の様子を詳しくお話しさせていただきます。

これから転職をしようか考えているママにとって、転職活動のイメージが膨らむかと思いますのでぜひ参考にしてください。

▼転職ブログの第1部をまだ読んでいない方はこちらからご覧ください。

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転職サイトに登録する

まず、転職すると決めたからには実際の求人情報を見て、働きたい職場を探そうと思いました。

さち
さち
実は、派遣社員の求人を検索しようと思ったのは今回が初めてではないんです。

結婚に伴う転居により、新入社員から8年間務めた会社を退職し、新しい土地で転職活動をしたことかあります。

その時は、まだ30歳で子供がいなかったこともあり、正社員の事務職で採用してもらえましたが、派遣社員の求人も探していました。

当時登録してたのは派遣会社大手のテンプスタッフのみ。

名前を知っていて、登録会の場所が遠すぎないということで、とりあえず登録した感じです。

そのため、テンプスタッフの登録履歴は当時のまま残っていました。

派遣会社以外でも、当時登録した、リクナビネクスト、マイナビ転職、@typeの登録は残っていました。

これらのサイトも使って求人検索をし始めました。

最初は「家の近く」の求人がどれくらいあるか調査

とりあえず、派遣会社だけでなく「家の近く」という条件で、通勤30分以内の職場がどれくらいあるか調べました。

何事もリサーチから、というのが仕事で身についていたので「家の近く」という条件が現実的かを調べてみました。

結論、正社員や契約社員の仕事はなく、派遣社員ならいくつか選択肢があることが分かりました。

もちろん、希望の事務職系で探した結果です。

さち
さち
家の近くに求人があると分かり、子どもが小さいうちは「家の近く」で働けたらいいなとより強く思うようになりました。

新しい仕事に挑戦することも検討

私は理系の農学部出身ですが、大学院に行ってないので研究のスキルはほとんどありません。

でも、転職サイトで求人検索をしている時に、派遣社員なら理系卒であれば未経験でも挑戦できる研究補助の仕事があることを知りました。

私にもできそうかな?通える範囲に会社はあるかな?と気になってきました。

もともと実験は嫌いではないですし、研究補助として経験を詰めれば、一般事務よりも貴重な人材として職を得やすいのではないかという気持ちもありました。

できればおばあちゃんになっても働いていたいので、そのために研究補助は良い選択だと思ったんです。

研究補助の派遣の仕事は、この二つの転職サイトで探しました。

  • WDB(研究職派遣サイト)
  • Chall-edge(テンプスタッフグループ)

WDBに会員登録をした翌日、WDBのスタッフの方から、個別メールが送られてきました。

派遣会社(WDB)からの初回メール

お世話になっております。WDB〇〇支店の〇〇と申します。
この度は弊社にWEB登録頂き、誠にありがとうございます。

お仕事ご紹介させて頂くにあたり、ご希望の条件についてお伺いさせて頂きたいと存じます。

下記にご入力頂き、ご返信頂けますでしょうか。

重ねて、パートタイムでのご就業をご希望かと存じますので、ご検討頂きたい求人を以下に添付致します。
ぜひご検討くださいませ。

▽ご返信頂きたいご希望条件

1・希望業界/業務
例)食品業界で微生物検査/医薬品メーカーで理系事務

2・通勤距離
例)片道60分以内/18時までに帰宅出来る距離

3・給与
例)前職の△万円と同等かそれ以上/時給△円以上希望/扶養内

4・その他条件
例)英語が活かせる/分析スキルをつめる業務/職場環境重視

▽ご検討頂きたい求人
……

すぐにメールに返信し、研究経験は学生の時だけであり、ブランクがかなりあるため不安であることも伝えました。

翌日返信で、「ブランクがある方も多く、不安でしたらマンツーマンに近い形で5日間の研修を受けていただくこともできますので、安心してください」というメッセージとともに、本登録の面談(登録会)の候補日が送られてきました。

今は休職の身でいつからでも働けるため、本登録の希望日をすぐに返信しました。

派遣会社の方から登録会を促してくれたので、働く気のある私としてはありがたかったです。

スムーズに面談日が決まりました。

Chall-edge(テンプスタッフグループ)は、4年前に登録したままの情報でログインしていたため、個別に連絡がくることはありませんでした。

こうして、新規登録したばかりのWDBの登録会に行くことになりました。

応募書類の準備

当日の持ち物と服装についてメールで指示がありました。

登録会についてのメール内容

◇持ち物

  1. 履歴書
  2. 職務経歴書
  3. 卒論等の要旨(お手元にあればで構いません。)
  4. ご本人確認書類(免許証・保険証他、公的な証明書類)
  5. 印鑑

◇服装

スーツ又はそれに準ずる服装でお越しくださいませ。

まだ履歴書と職務経歴書は作っていません。

理系の研究補助派遣だからだと思いますが、持ち物の中にまさかの卒論の要旨がありました。

10年以上前のことなので、手元にありません。
どんな研究をしていたかも忘れかけています。

これはなくても構わないと書いてあったので、どうにか記憶をたぐりよせて研究内容を口頭で説明できるようにだけしておきました。

登録会まで半月ほど日が開いていたので、他の書類の準備を始めました。

履歴書の作成

まず、履歴書です。

写真については、3ヶ月以内に撮影したものがいるのでどうしようか調べてみましたが、以前も利用したカメラのキタムラで証明写真を撮ってもらうことにしました。

カメラのキタムラでは、1,600円前後で人の手でちゃんと撮影してくれます。

何度も撮り直してもらえますし、簡単なアドバイスももらえます。

別料金(1,000円)でWEB応募用の写真データも購入できるので、WEBでの応募にすぐに使えて便利です。

枚数が足りなくなれば、焼き増しも可能です。

さち
さち
予約不要でしたので、早速カメラのキタムラで撮影してきました。

定員さんが、証明写真用のブースで撮影してくれました。

鏡も置いてあり、写りがイマイチでしたらまた撮り直してもらえます。

私は2回撮り直してもらいましたが、結局最初に撮ってもらった写真にしました。

でもいい写真を撮ってもらえたので満足です。

当日は印刷した写真だけを購入しましたが、データを別で購入する場合はまた来店しないといけなかったので、2回お店に足を運ぶことになりました。

これから撮影される方は、当日にデータも一緒に購入した方がいいと思います。
(参照:カメラのキタムラ 証明写真撮影

写真が準備できたところで、履歴書の作成です。

履歴書は転職サイトでエクセルのフォーマットをダウンロードして、PCで入力しました。
(参照:doda 【ニーズ別】履歴書テンプレート

以前は手書きの履歴書の方がイメージがいいかな?と思って手書きで頑張ったことがありましたが、採用担当をした経験から、履歴書が手書きかどうかなんて全然気にしないことに気づきました。

今はなんの迷いもなくPCで書いています。

履歴書に産休を描いた方がいいか?というワーママならではの悩みがありましたが、私は書きませんでした。

個人的にいろんなサイトの回答を見ていて、産休のことは履歴書にも職務経歴書にも書かなくていいと思いました。

書類選考で子どもがいることが原因で落とされることもあるからです。

面談で、子どもがいることをマイナスに感じさせないように伝えることがベストだと思っています。

例えば「子どもがいますが、夫が送り迎えを手伝ってくれますし、熱の時も出張などでなければ面倒を見てもらえます。地域のサポートやベビーシッターサービスにも登録してるので、いざという時は活用する準備もしています。」

という感じで伝えられれば、書類で伝えるよりも印象がマイナスにならなさそうだと感じています。

そのため、履歴書には産休については書きませんでした。

履歴書はそれほど時間がかからず、1日かからずに作成できました。

職務経歴書の作成

次に、職務経歴書を作成しました。

こちらは書くの時間がかかりました。

自分の仕事の棚卸しをし、どう書いたら応募しようとしてる職種でちゃんと役立つことをアピールできるかな、と書き方のノウハウを調べてみました。

採用担当をしてたころの経験から、職務経歴書は2枚以内の方が見やすく、どんな経験を何年したかがパッと分かるように表や箇条書きで書くのが良いと感じていました。

営業時代の成果は具体的な数字を書いてアピールしようか悩みましたが、研究補助や事務職希望なので、不要だと思ってかなり削りました。

代わりに、報告書・見積書・契約書の作成などの事務系の仕事経験を強調しました。

エクセルの関数もある程度使えることをアピールしました。

マクロまではできなくても、VLOOKUP関数ができることはアピールポイントになると感じました。

以上のことに気を付けて、A4用紙2枚の職務経歴書を作成しました。

1週間以上、しっかりと時間をかけて作成しました。

応募書類を書くのにも、印象をよくするポイントはたくさんあるので、調べたり書き直したりしているとそれくらいの時間はかかると思います。

準備時間はしっかり確保していた方がいいと感じました。

こうして、職務経歴書も無事書くことができました。

マイページの内容を更新

職務経歴書を書いたのちに、WDB(派遣会社)に登録しているマイページの内容を充実させました。

マイページをしっかり書くことで、登録会の時間は短縮できると言われたからです。

職務経歴書を作成した後でしたので、職歴などはスムーズに記載することができました。

アピールポイントも職種に適した内容にして、この人ならこの仕事を紹介してもよさそうだ、と思ってもらえるように意識して書きました。

これで登録会の準備はばっちりです。

初めての派遣の登録会に参加

初めての派遣登録会に参加しました。

仕事を休職して1か月ほどたったころです。

休職中の職場にはもちろん転職活動をしていることは伝えていません。

もし私のスーツ姿を職場メンバーに見られたりしたら面倒だと思い、通勤時間をさけて移動しました。

登録会の場所は、WDBの支店が遠かったので、近くで出張登録をしている時に合わせていきました。

私の自宅の最寄り駅から3つほど離れた駅のレンタル会議室で行いました。

久しぶりのスーツですし、派遣会社の人に「こいつダメだ」と思われたら仕事を紹介してくれないかも…という気持ちから多少緊張していました。

実際には、登録会は淡々と事務的に進められました。

会議室に入ると、女性が1人、PCが2台置いてありました。

簡単に自己紹介の挨拶をして、席に座りました。

登録会での流れは以下の通りでした。

登録会での流れ
  1. 個人情報や職歴、長所短所の記入
  2. 性格診断
  3. Word、Excelテスト
  4. 希望求人のヒアリング
  5. 今紹介できる求人情報の説明

トータル時間は1時間半くらいでした。

さち
さち
性格診断やWord、Excelの結果によっては「紹介できる仕事がありません」なんて言われる可能性があるかも…と考えて気合を入れて取り組みました。

最後に今応募できる求人を5つほど紹介してくれたのでホッとしました。

その場で即決で応募したい求人はなかったので、今後は求人一覧で気になった求人があれば応募するか、おすすめの求人があれば連絡してもらう、といいうことになって解散しました。

登録会、試されている感じがして疲れましたが、これでいつでも応募できるようになったので安心しました。

まとめ.ワーママさちの転職ブログ【第2部】転職サイトの登録&登録会と応募書類

これで、派遣会社への本登録がすみ応募書類も作成できたので、いつでも応募可能な状態となりました。

転職すると決めてから登録会まで約2週間です。

転職活動は考えることが多く、精神的に疲れやすいですが、働く環境を変えたい私にとっては必要な作業でしたのでどうにか乗り越えてこれました。

ワーママとして働きながら転職活動を考えている場合は、負担がかかることを覚悟しておいた方がよさそうです。

でも先のことを考えて、子育ても仕事も両立するために転職することは、前向きでとても良いことだと思います。

さち
さち
同じワーママとして全力で応援します。

最後の第3部では、実際に応募して内定をもらうまでを書いていますので、ぜひ続けてご覧ください。

ワーママさちの転職ブログ【第3部】応募から採用まで
ワーママさちの転職ブログ【第3部】応募から採用までワーママとして転職した体験をブログに書いています。 今回はその最終回の第3部です。 応募してから採用に至るまでの様子...