悩み

ワーママにおすすめの本12選!思考法・家事・子育て・お金の知識を味方にしよう。

ワーママにおすすめの本を紹介します。

ワーママとしての生活に悩みを抱えていませんか?

私は仕事と家事育児を楽しむために、たくさんの本を読んで参考にしています。

同じワーママ目線で、読んで参考になった本を紹介させていただきます。

さち
さち
本を読んで先人の知恵を知ることはとても勉強になります。

少しでも参考になれば嬉しいです。

生きやすい考え方が身に付く本

ワーママとしてまだまだ生きづらい世の中。

真面目なママほど自己嫌悪に陥ってしまいやすいのでとても心配です。

そんな心を軽くするすべを学べる本を紹介します。

『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』 著:岸見一郎

おすすめ度:

人生観が大きく変わる1冊です!

子育てでも有名なアドラー心理学の本なのですが、「そんな考え方する!?」と驚きばかりの内容です。

私が衝撃的だった内容の一部を紹介します

  • トラウマは存在しない。目的があってトラウマを作っているにすぎない。
  • 人間の悩みは全て人間関係によるものだと言い切れる。

(言い回しは多少異なるかもしれません)

1冊を通して常識を大きくひっくり返すことばかりが詰まっています。

アドラー心理学の本を、全文『対話』形式で紹介してくれるので、難しい内容でもちゃんと頭に入ってくるのもポイントです。

対話の相手が、まさに世の中の常識が正しいと思っている青年であり、私が疑問に思ったことを次々と質問してくれます。

ワーママと言えば、勤務時間に制限があるため、周りにどう思われているか、どう評価されているかが気になることが多いと思います。

そんな時にぜひ一度読んで欲しい内容です。

私は気持ちがとっても楽になりました^^

私はこの本を、『読む』ではなく車の中で『聴く』ことで内容を知りました。

今ならAmazonのオーディブルというサービスで1冊無料で聞くことができます。

ぜひ通勤時間に聞いてみて欲しいと思います。

Amazonオーディブルで無料で聴く

『やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学』 著:ハイディ・グラント・ハルバーソン

おすすめ度:

メンタリストで有名になり、今はYoutubeやニコニコ動画で圧倒的な人気を誇るDaigoさん推薦の本。

私は知人の勧めで読みましたが、「何度も読み返したい」と心から思える内容でした。

成功者の共通点は『才能』ではなく、その『思考や行動』によって成功に導いていたとう調査結果から、その『思考や行動』を教えてくれる本です。

紹介されている9つの習慣は誰でも実践できることであり、特に『if-thenプランイング』という思考は私も即実践しました。

「子供を感情で怒らない」と決意しても、イライラしたらつい怒って自己嫌悪になってしまいませんか?

そんな時こそ『if-thenプランニング』。

子供にイライラしたら(if)、深呼吸をする(then)と決めておくんです。

そうするとイライラしたときにifスイッチが働き、「深呼吸しなきゃ」と気持ちが切り替わります。

深呼吸でなくても、旦那にLINEする、ガムを噛む、歌を歌う、など気持ちが切り替わりやすい方法であればOkです。

事前に決めておき、考えることなくif-thenスイッチが入るようにしておくことが大切です。

私はこれで、いくつかのif-thenプランニングを決めて良い感じになっています。

他にもすぐに実践できる内容が詰まっています。
私は月に1回はこの本を読み直すようにしています。

時短家事術の本

毎日、仕事と家事・育児で忙しいママ。

仕事と育児はママにしかできないですよね。

でも家事は???

ITと技術の力でもっともっとサボることができます!

貴重なママの時間を割かなくても、美味しい料理、片付いた部屋、清潔な衣類は維持できるのなら、それに頼るのは賢い選択だと思います。

そんな考え方を身につけることができる本を紹介します。

『ゼロ家事』 著:本間 朝子

おすすめ度:

「家事時間をゼロに!?」

なんて思い切ったタイトルだろうと思って気になって購入してしまいました。

内容としては、家事代行サービスや家電を使って家事を極限まで減らそうという内容だと感じましたが、この本の考え方は衝撃的でした。

優先順位の低い家事に時間をかけるなんてもったいない。

たしかに、ワーママの時間配分は、仕事・育児・家事の3つが中心です。

その中で、仕事・育児は私自身がやりたいこと。
私にしかできない。楽しみたい。

でも家事って、正直誰がやっても良くないか?
目的は快適に暮らすためであって、家事をすること自体に価値はないよね?

そう気づかせてくれた本です。

この本のおかげで、全力で家事時間を減らせるように工夫しよう!と決意させてもらえました。

私ブログで『やめることからはじめよう』という記事を書きましたが、この本がきっかけで試行錯誤をして辞めて良かったことをまとめています。

家事に対する考え方が大きく変わった本でした。

ワーママのゆとりのある生活は、『やめる』ことから始めよう!
ワーママのゆとりのある家事生活は、『やめる』ことから始めよう!ワーママの毎日は忙しすぎる。 そう思っていた時に出会った『ゼロ家事』という本。 当たり前にやっている家事でも、「実は...

『勝間式 超ロジカル家事』 著:勝間 和代

 おすすめ度:

勝間和代さんのロジカル本。

テレビで活躍していたり、講演に引っ張りだこの勝間さんならではの、ロジカルな考え方が面白いです。

有名人でお金があるからそんな生活ができるんでしょ?と最初は思ったのですが、思った以上に庶民的な生活をされていて親近感がわきました。

面白かった内容を一部抜粋します。

  • コンロの火は使わない。ヘルシオと電気圧力鍋2台で自炊。
  • レシピ本は見ない。塩分量さえ合っていればOK
  • コスパ最強!どこでもワンピース

実際に、私も電気圧力鍋は購入検討しています。

材料のグラム重量を図って塩分量で味付けをする方法を知り、味付けが楽になりました。

ワンピースは服の組み合わせを悩まなくていいので時短になります。

論理的でユニークで実践できるアイディアが詰まった本。

さすがファンがたくさんいる勝間さん、とっても面白かったです。

また、料理だけの本が新しく発売されているので、時短料理に興味があるママはこちらもおすすめです。

勝間さんはシャープの自動調理鍋『ホットクック』を愛用しているので、その活用法も満載です。

ワーママの仕事関連の本

ワーママになったら、仕事をする上で『時間がない』ということが一番のネックになるのではないでしょうか。

さち
さち
私は時間のなさに焦っていました。

そんな悩みの解決策は、すでに同じ悩みを乗り越えてきたワーママ先輩たちに聞いてみること。

ワーママの仕事術の本の中で私が参考になった本を紹介します。

『共働家』 著:ぽに

おすすめ度:

楽しく読める、器用ではないけど必死に頑張るぽにさんの実生活エッセイ。

キラキラしておらず、等身大の生活が描かれているので、共感共感共感の嵐。

その中で工夫していること、頑張りすぎない考え方、夫との分担などが参考になります。

『共働家』の本の中で好きな言葉がこちら。

旦那は長男だと思うことにしました

長男だとすごく優秀。目を離しても安全な位置にいてくれますし、弟たちの世話も任せてよし。服も自分で着られますし、飲み物も自ら入れて飲める。

すごい!すごいよ!

何なら、お給料まで持って帰ってきてくれます。長男だと思うと、本当に素晴らしい。

私、この考え方大好きです!

ワーママとして忙しい日々を過ごしていると、旦那にイライラしてしまいませんか?

なんでもっと家事育児を手伝ってくれないの?ママの仕事?気が利かない!!と。

唯一のもう一人の大人だから、つい期待し過ぎちゃうんですよね…。

でも、この『長男だと思う』という考え方を知ってからは、私が優しくなれた気がします(笑)

そして、男の人って要求されてやるよりも、感謝されて気分が良くなるともっとやってくれるようになるということにも気づきました。

『長男だと思う』ことでケンカが減り夫婦仲(?)が良くなり、旦那も協力的になってくれていると思います。

他にも、私って頑張ろうとして気を張りすぎていたかも、と気づくこともできます。

楽しく読める1冊なので、おすすめです。

『新・ワーママ入門』 著:堀江敦子

おすすめ度:

表紙裏にこんなメッセージがあります。

仕事・家事・子育ては「みんなでやる」が、現代のスタイル。

全てを完璧にこなすスーパーウーマンにならなくてもいい。
職場にも家族にも迷惑をかけちゃいけない、と気を張らなくていい。
少しのマインドセットで、アクションで、必ず変わる。
あなたらしい働き方・育て方を一緒に見つけていきましょう。

心が軽くなる言葉でした。

そして、私がこのブログで伝えたいことを表現してくれています。

「仕事やめたほうがいいのかな?」と思ったことはありませんか?

多くのママがそう思った経験があると思います。

そんな時にこの本は、

  • でもそんなのはもったいない。
  • できることをやってみよう。

と勇気づけてくれて、働き続けるための心得をたくさん紹介してくれています。

職場にプライベートを持ち込むべきではない
上司ももっと部下の事情を知りたがっている、プライベートの悩みもオープンにしてみて

主語を私にする「私は子育てもあって大変なので…」
主語をチームにする「チームがパフォーマンスを維持するために」

仕事を辞めようかと悩んだ時に手に取って欲しい本です。

子育てに役立つ本

ワーママはもちろん子育ての悩みもありますよね。

  • 健康に育って欲しい
  • 優しい子になってほしい
  • 生き抜く力をつけて欲しい

挙げたらキリがないくらいの想いをママは抱えていると思います。

でもワーママは育児に関しては新入社員。
学ばないと知らないことだらけ、ベテランにとっての常識は新入社員には未知の世界。

なので、手っ取り早く知識を学べる育児本を活用することが効果的です。

私が読んで、「これは役に立つ!」と思った本を紹介します。

『1人でできる子になるテキトー子育て』 著:はせがわ わか

おすすめ度:

最近は科学的根拠を明示した子育て本がたくさん出版されてますね。

その中でも異彩を放つのがこちら。
『テキトー子育て!』

ズボラなママさんにもいいけど、子育て頑張らなきゃと肩肘を張ってるママさんに◎

「そんなに頑張らなくてもいいんだよ。いいママになろうとしすぎてない?ポイントを知っておけばテキトーでも大丈夫だから安心して。」

頑張りすぎてるママにそんなメッセージを伝えてくれる本です。

本の構成は4部制

  1. コミュニケーション
  2. 生活習慣
  3. 遊び
  4. 学習

各項目の中から、私が心惹かれた言葉をピックアップします。
詳しく知りたい方はぜひ本をご覧くださいね^^

①コミュニケーション
せかさない(ほったらかしが◎)
我慢しなさいと言わない(我慢は無理)
他人の気持ちになって考えてみてと言わない(6歳未満には難しい)
子どもをたくさん抱きしめるだけでもいい(幸せホルモンが出て優しくなれる)
「なぜなぜ?」の回答はテキトーで大丈夫(そういうものって答えても構わない。空想話(〜じゃないかな?)で答えても構わない)

②生活習慣
親は家事よりもたくさん寝よう(ストレスや病気を遠ざける)
好き嫌いがあっても気にしない(本能で避ける)

③遊び
頭を良くしそうな遊びに興味なくてもOK(遊びは自分で選んだものが一番)
遊んでばかりでOK(よく外遊びをするとなんと頭が良くなる)

④学習
幼児教室には行かなくていい(親が子供にやる気を出させる腕を磨く機会がなくなってしまう)
子どものそばで自分の好きな本を読むだけで教育になる(子供も本好きになりやすい。国語力は読んだ本の数に比例する)
子供にたくさん話しかけよう。でもゆっくりと。(言葉に反応するのが早くなり語彙力の成長に繋がる)
子どもの知育に迷ったら絵本を読めば間違いなし(現実では経験しきれないほどの共感を経験できる。そして優しい子に育つ。想像力、読む力、知能、語彙力も育つ)

本にはその理由もしっかり書いてあり、納得できるので記憶に残ります。

我慢強くさせなきゃ、しつけをしなきゃと頑張りすぎても小さいころには意味がなく、たくさんギューっとして、お母さんが子供にやって欲しいことのお手本を見せていけばいいんですね。

「幼児教育しなきゃ遅れちゃう」と気負うことなく、元気に外遊びをたくさんさせた方が結局賢い子になるとも言っています。

肩の力を抜いてテキトー子育て、一緒に楽しみましょう!

『最高の子育てベスト55』 著:トレーシー・カチロー

おすすめ度:

科学的データを根拠に、子育てに良いことを具体的に教えてくれる子育て本です。

例えば、「たくさん絵本を読みましょう」とよく聞くフレーズが書いてあるだけではなく、

  • 6ヶ月まではボードブックを触らせたり、大人が好きな本を声に出して読めばOK。
  • 6ヶ月から1歳までは、「黄色いお花はどれ?」と指差しを促したり、ページをめくらせて紙の質感に触れさせよう。

と具体的に書いてあるので実践しやすいです。

また、色んなところで聞く「結果を褒めるのではなく、頑張った過程を褒めよう」という子育て方法。
それも科学的な実験データをもとに解説してくれるので、どんな効果があるか分かった上で実践することができます。

他にも具体的かつ根拠を挙げながら、55個の子育てで大切なことがまとまっています。

その中で特に私が「絶対実践しよう!」と深く共感したことを5個ピックアップして紹介します。

■「すごいね」ではなく「よくがんばったね」とほめる
子どもの努力する力を伸ばす
挑戦する子になる

■いろんなものを「じかに」さわらせる
料理中に薄いタマネギの皮やごつごつしたアボカドをさわらせてあげる
手で口で、いろんな刺激を体験させる

■「シンプルなもの」こそ脳を育てる
ぴかぴか光るおもちゃなんていらない
脳を使って想像力を使うものがベスト
ふたつきのビン、カップ、ボール、ブロック、積み木、人形、空き箱とマジックペンなど

■「なぜ」「どうして」にとことんつきあう
「なぜ?」「どうして?」と問い続ける環境をつくる
音声ガイドのように周りの世界を詳しく説明してあげる
好奇心を最大限に伸ばしてあげる

■「自分で解決する力」を伸ばしてあげる
諦めそうになったのを見計らって「手伝ってほしい?」とたずねる
子どもが壁は乗り越えられると気づく手伝いをする

他にも、2歳まではテレビをあまり見せない。2歳を過ぎたらテレビを利用するという(上限は2時間と決める)、我慢ばかりを勧めているわけではないので素直に実践したいと思える内容です。

新生児のねんねトレーニングや母乳の話もあり、0歳から5歳くらいまで参考になる本です。
読んで良かったし、1年後にまた読みたいと思えた本でした。

気になる方はぜひ図書館で借りるか購入してみてください。

『『賢い子』は図鑑で育てる』 著:瀧 靖之

 

おすすめ度:

図鑑持っていますか?
我が家は『おしゃべりこどもずかん』というタッチペンでしゃべる図鑑1冊だけ。

図鑑って分厚くて重いし見てて楽しいと思ったことがないので興味を持ってなかったのですが、まさかのこの本のタイトル!

さち
さち
「どどどういうこと?」と思って読んでみました。

結論、『図鑑で自ら学ぶ習慣を身につけられる』、という内容でした(あくまで私の所感です。)

この本では、賢さ=夢をかなえる力、だと考えています。
そして夢をかなえるためには学ぶことが必須。

学ぶ=楽しい、と思える脳を育てることを大切にしています。

キーワードは、好奇心、熱中体験。

そして未就学児がチャンスとも!
たしかに勉強という概念がなくて全てが遊びに結びつく頃なので、図鑑も楽しく見れそうですね。
脳も急激に成長する時期です。

そして図鑑は大人が知らぬ間に子供が学び、学ぶを楽しいと思い、リアルでそのものを見たり触ったりして理解していく、という流れができます。
知ってると大人や友達にも褒められてますます得意気に。

図鑑で学んだことはリアルで触れる、図鑑はリビングに置いて親と読む、勉強しなさいと言われたことない子が一番勉強する、なども書いてあって、これからの子育ての参考になります。

あと、東大生の家には87%の確率で図鑑があったそう。
これは親が教育熱心だっただけな気もするのですが。(実際うちにも図鑑あったけど私はほぼ見ていない…)

でも図鑑好きでマイナスなことは思いつかないし、いいこと尽くしな気がします。

年齢別のおすすめの図鑑も掲載されています。

すぐに読める本なので知育に興味があるママはぜひご覧ください。

『本当に頭がよくなる世界最高の子ども英語』 著:斉藤 淳

おすすめ度:

「わが子の語学力のために親ができること全て!」と書いてある通り、いろんな角度から英語を身につけるための「学習法&環境づくり」が紹介されています。

英語を身につけるだけではなく、IQや論理力も高まり、自ら学ぶ子へ成長することに繋がる内容。
科学的根拠もしっかり書いてあり説得力があります。

「子供に英語も学ばせたいし賢くもなって欲しい!」と思ってるママにピッタリの本。

具体的に私が惹かれた言葉を紹介します。

■「英語力」は親から子への最良のプレゼント
「英語がペラペラになってくれさえすればそれでいい」とは思っていないはず。本当の頭のよさを身につけて欲しいのが親の本音
英語を正しく学べば、英語以外の力も同時に高まる

■英語力と知性は「環境づくり」が9割
親の英語力を問わない、親の英語力を高めるのにも役立つ

■「映像」で学べば、英語の「消化力」は飛躍する
①一定の「状況」を「目」で見ながら
②変化する「音」を「耳」で聴き
③同時に「発声」を「口」で行う

■英語だけで学ぶとかえって効率は下がる
ただ英語を学ぶよりも英語で何かほかの知識を学んだほうが学習効率が高くなる

■日常会話レベルでは子どものためにはならない
B2(英検準1級など)を目指してはじめて将来的に英語のメリットを実感できるし、母語でのさまざまな知的作業にも相乗効果が生まれてくる

本の後半では、年齢別の取り組み方法を紹介されています。
中学生までずっと活用できる本です。

さち
さち
私の子どもへの英語教育は、この1冊に沿って進めていきたいと思っています。

英語教育に興味があるママには手元に置いておいて欲しい1冊です。

お金の増やし方・節約が学べる本

ママになっても働く理由はなんでしょうか?

やりがい、社会的繋がり、自分の居場所など色んな理由があると思います。

その中でも、『お金』を稼ぐことも大きな理由の1つですよね。

子供にはこれからたくさんのお金がかかりますし、老後は年金だけでは足りないと言われています。

お金の不安を減らすためにもお金の知識、マネーリテラシーを高める本を読むのはおすすめです。

実際に行動に移したくなる内容の本がたくさんあります。

『漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す黄金法則』 著:ジョージ・S・クレイソン

おすすめ度:

Youtube大学のオリラジ中田さんも絶賛、100年読み継がれる世界的ベストセラー!

『金持ち父さん、貧乏父さん』と同じくらい世界中で愛されている本です。

お金の不安を感じているママ全員に読んで欲しいと強く思います。

内容は難しく感じないですし、何より『漫画』

自己啓発本でもマネー本としてでもなく、娯楽感覚でも十分読める読みやすさ。

なのに!めっちゃ大事なお金の本質を知ることができます。

この本の教え『黄金を増やす7つの道具』の1つ目だけでも実践して欲しい。

  1. 収入の十分の一を貯金せよ

私も早速、収入の十分の一を先取り貯蓄として投資信託(ローリスクなインデックス投資)への積立に回しました。

難しくはないですよね?
でもこれもお金持ちへの第一歩!

この本は、世界中で100年経ってもずっと読み継がれている名著です。

ママ、パパにはもちろんですが、子供にも読んでもらいたい本です。

私は子どものために本棚にずっと置いておく予定です。

投資や株やNISA、iDeCoの本を買う前に、まずはお金のことについてこの本で基礎知識を身につけておくことをおすすめします。

その他の生活が便利になる本

『知識を操る超読書術』 著:メンタリストDaiGo

おすすめ度:

とっても面白い!

時間がないワーママ生活、でも本を読むのが好きな私。
限られた時間の中でより効果的な読書方法を知りたくて読みました。

個人的に響いたのは、アウトプットの章。

得た知識はアウトプットすることで定着すると思っていますが、どうアウトプットするのが効果があるか知りたくて読んでみたところ、予想外に『アウトプットのための説得力を高めるテクニック』が盛り沢山でした。

こんな人にお勧めです↓

  • たくさん本を読みたいけど時間がない
  • 本んだ本の内容をちゃんと活かしたい
  • 本の内容を覚えておきたい

きっとこのページを見てくれている読書好きなママにとって、読んで損しない内容だと思います。

まとめ.ワーママにおすすめの本12選!思考法・家事・お金の知識を味方にしよう。

このページはいい本に出会う度に更新していこうと思います。

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子育てで友達とゆっくりおしゃべりする時間もないし、旦那にママの気持ちを分かってもらうのも難しい…。

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こんな方はぜひ気軽に声をかけてください。

私は心の病気になったことがあり、正社員から派遣社員に転職した経験もありますので、その経験から相談にのることもできます。

お話しすることで少しでも心が軽くなってもらえると嬉しいです。

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心が軽くなる内容を詰めこんだ内容になっていますのでぜひご覧ください。